伝統的な苔庭の技法を現代の住宅・施設の庭に取り入れ、苔と蘭が静かに息づく庭園をデザインします。
京都・北山の工房で20年以上にわたり苔庭を研究してきたヘッドガーデナーが、現地の土壌・気候・日照条件を踏まえて設計します。既存の庭の改修から、新築の庭園設計、マンションの中庭、坪庭まで幅広く対応いたします。
苔はスギゴケ、ハイゴケ、タマゴケなど現場の環境に適した種類を選定し、蘭はシンビジウムやデンドロビウムなど耐寒性のある品種を自然な配置で組み込みます。石組みや飛石、水景とのバランスも重視し、四季を通じて美しい表情を保てるよう設計します。
※ 現地の規模や条件により変動します。正式なお見積りは無料の現地調査後にご提示いたします。